2005年02月25日

Vincent Black 55'

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 若干酩酊しながらの投稿であることをご容赦頂けるようお断りしてから始めさせていただきます。しかしながら皆様におかれましては常に通常の状態での投稿でないことは間髪入れずにご理解頂いておるものと当方考えております。
 ヴィンセントの名は永遠のロックンロール、ジーン・ヴィンセントに由来することはいつもながらの虚言で御座います。ブー、トラ、ヴィンセントと参りまして次の虚言はどうしようかと考えるフリだけしているノンポリの私に大川周明テイストの貴方様は裁判所で私の禿頭をペチンペチンとひっぱたいて極刑をまぬかれることでありましょうがこの際バクーニンでもクロポトキンでもアナーキーインザUKでゴッドセイブザクイーンをもちましてヴィンセントの美しさはビックスクーターが何億台雁首揃えてもかなうわけがないことは聖書にもコーランにも週刊賃貸にも記述される真実一路であります。
posted by o-x at 04:25| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクーイギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

Triumph T100 '46

triumph-tiger.gif
 高木ブーブーのサンダーバードに続き、先日お伝えしたウガンダ・トラの愛車を発見致しましたので早速ご報告であります。
 リジッドのGP仕様という男泣かせなタイガーに巨体を搭載し、ヘッドライト無し、ウィンカー無し、ナンバー無しで山手通りをポッポコ走る姿は本場英国とは異なるものの紛れもない本物風情でございましたが、それ自体としては疑問を差し挟む余地のない私の妄想であったということは賢明なあなた様にはもはや説明不要でありましょう。
 
posted by o-x at 17:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクーイギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

Triumph Thunderbird 54'

Thunderbird.jpg
 暴走族を珍走団と呼ぼうといういわゆる珍呼運動なるものがありましたがどこにいってしまったのでしょうか。旧称であるかみなり族というのも相当に素敵な呼称でありますが、珍呼が何人集まっても、個人かみなり早稲田在住の高木ブー様の御雷光の足下にもおよびません。
 雷神高木ブーが実際にサンダーバードに乗っていたという事実は都合の良いでっちあげですが、ウガンダ・トラがタイガーに乗っていたというのも同様にでっちあげです。
posted by o-x at 15:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクーイギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

Harley-Davidson XR750 '72

xr750.jpg
 XRでダートを攻めるのはメディア支配や政界のフィクサー同様男性の最終目標であります。今生において無理なようなら来世にでも攻めるべく空想で鍛えておくのが最近の日課です。
 空想マシンチューンやメンテナンスにも余念がなくマート・ローウィルよろしくカムフォロワーの軽量化、ギアの軽量化、500km毎のオイル交換などほぼ完璧です。
 空想アクセル全開で空想Gに逆らいながら空想カーブを切り抜けるのは空想気持ちいいものであります。空想はエキサイティングなものでありますが現実は言わずもがなということは言わずもがなです。
 
posted by o-x at 01:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクーアメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

BSA A-10 '62

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 世の中ひとつのものに複数の呼称がつけられていて困惑することがあります。また何となく呼称に序列があったりするのがまた困りものです。セパハン・セパハンといっていた人間がブリテン渡航したとたんにクリップオンハンドルなどと言い出してみたり、チョッパーチョッパーいっていた中学生が高校進学とともにスラップなどとアダルト仲間入り用語を使いだしたりします。
  寝袋をシュラフ、リュックをザックなどと呼ぶワンダーフォーゲルはかわいいものですが、帽子をシャッポ、ベンツをメルセデスなどといいだしたら要注意ですし、天子やら尊師などといいだしたら関係機関に相談が必要です。ムスタングでもマスタングでも構いませんが精肉店にて「ヘレ肉」などと口走っては何百グラム指定しようと失笑しか出てきません。
 また、自らの「A-10」を「GoldStar」と御呼びになる方はきっと事情があるので『やっぱA-10とは違うね』など励ましの言葉を差し上げることが本場英国における紳士の嗜みであることはここ日本では常識です。
posted by o-x at 23:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクーイギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

Honda CB750ko '69

honda-cb750.jpg
 なんらかのウィルスに感染して若干の日数が過ぎようとしておりますが、どうやらウィルスは私の咽頭に定住を決め込んだようです。千円学者こと野口英世か北里柴三郎でも連れてきたいところですが、このさい新渡戸稲造の武士道でも構わない心境です。しかしながら、流行りの「切腹!」をするのは個性派を自自共に認める私としてはたえられない屈辱でありますので寿司か芸者、または天婦羅あたりでマウントフジの軟弱日本文化で満足することにします。
 現実的な話で「南天のど飴」や「ヴィックスヴェポラップ」におすがりするのがよろしいかとも考えましたが、このようなときこそ百薬の長のウィスキーで喉を殺菌しつつ焼き切ることが効果的であることを発見したかのように装うことに致しました。午後を迎えてまだ一時間も経過していないのにこのていたらくでは脱病人ながらすっかり廃人入門で御座います。
 私は砂型CBなんぞ大して興味なかったのでありましたが付近の商店に停車中の実車を見たとたんに痙攣致しました。痙攣作用は名車の条件であります。本日、走行するXLCRを瞬間目撃致しました。瞬間だろうが俊寛だろうが春姦な痙攣を致しましたのは申し上げるまでもありません。皆様も街中ではキャッチセールスと突然の痙攣には是非お気をつけ下さい。
posted by o-x at 13:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクー日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

Norton Commando 750s '69

 norton-commando750s.jpg
 藤森夕子といえば最近は水スペで藤岡弘、と戯れる姿しか目にしておりませんでしたが数ヶ月前に入籍をすませていたとのことでどうもおめでとうございます。
 水スペの藤森嬢を見る度に年月の残酷さを思い知らされること、はや数年ですが拝見するにつれ「日々是年末」のスローガンのもと努力をつづけてまいりました。
 また藤森嬢をみるにつけ年月を経るごとにセクシーさを増すノートンなどクラシックバイクの偉大さを実感すること甚だでございます。私も次に生まれ変わるなら山本有三よろしく路傍の石かノートンコマンドと、時間軸を無視して決意、願掛けしている次第であります。
 
posted by o-x at 05:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクーイギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

Ferrari 512BB '77

ferrari512bb.jpg
 カレーなどを作るために野菜を炒めておりますと人参やらタマネギがあらぬ方向に飛び出してゆくことがございます。そのいちいちにおいて憤慨し近くの調味料などを蹴り飛ばしていたのではいつまでたっても結婚はもちろん就職もままなりません。そのため私の横を通り抜けて背面に転がる根菜などを尻目に歯を食いしばってナベを振り続けるのであります。まさに「男はつらいよ」の世界でありまして私としても分かっちゃいるんだと倍賞千恵子にボヤキたいところでありますがどうしようもありません。
 「おいちゃん」こと下條正巳の実子、下條アトムはその名の通りアトミックエンジンを積んだ原子力潜水艦に乗り独立国家を宣言致しました。それに対してV12気筒ハイオク満タンで闘いを挑んだベルリネッタ・ボクサーの姿はもはや伝説であります。必殺多角形コーナリングなど詳しくは沈黙の国際政治学的スーパーカー漫画「サーキットの狼」をお読みください。
posted by o-x at 02:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマーイタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月06日

Dino 246GT 69'

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 最も美しいフェラーリなどといわれるディノですが何処にもフェラーリのエンブレムは見つからず、モデル名にもフェラーリの名は冠されておりません。第一にエンツォフェラーリ自身、V12以外のフェラーリはフェラーリではないとまるで評論家のように吐き捨てているのでなんともいえません。
 大学の中の大学、早稲田の隣、バカ田大学も学校法人の認可が下りているかどうかは定かではありませんがそのような些細なことは問題ではありません。
 つまらぬことに拘泥して本質を見誤るのは人生において大きな損失であることは間違いありませんが、本質だけを追求してつまらぬことを置き去りにするのもまた残念なことです。
posted by o-x at 04:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマーイタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月04日

Ferrari 288GTO '84

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 ふとんから起きだすと午後の五時を超えていたときの絶望とも落胆ともいえない静謐な感情については非経験者には伝わりにくいものです。「人間は日の出とともに起きだし、日没とともに眠るようにできている」と以前医者にいわれたことがありましたが、その意味では私ははみ出しものということになるのでしょうが中途半端で押し売りにもなれないほどのはみ出し具合なので自慢にもなりません。
 そのような私を尻目に400馬力/300kmの丸出し性能をはみ出しスタイリングにお納めになる288GTOは拝見する度に私がゴムひもを被強制購入させられている事実だけでも頗るグレイトなのであります。
posted by o-x at 05:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマーイタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

lamborghini miura P400 '66

lamborghini-miura.jpg
 一月病を克服したと思ったとたんに二月病にかかってしまったのではどうしようもないというのが最近の印象ですが、二度あることは三度ある、七転び八起き、七転八倒、一歩進んで二歩さがるなど故事にすがったところでどうしようもないことは明確です。現代に生きる自分としてはチーターの意見を採択したいことはやまやまですが初等数学を学んだ人間としてはワンツーワンツーと叫喚しようとも必然的に後退せざるを得ないことは認めねばなりません。
 本日は文章をミウラとこじつけられませんのでありましてなんとも。
posted by o-x at 05:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマーイタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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