2005年01月28日

DUCATI 750SS '74

 ducati-750ss.jpg
 路傍の地蔵に笠を冠らせた老爺は幸せになりましたが路駐の単車にロケットカウルを冠らせたところでどうなるかは保証できません。
 大晦日に地蔵のお礼かと思い玄関を見切り発車するとロケットカウルにチンチラ三段シート、暴走族の皆様によるお礼参りであったというのはありがちな話です。
 「本当は怖いグリム童話」という本がありましたが、このような悲劇を見聞きする度に無邪気な説話の裏に現実の恐ろしさが記述されているのは真実であると実感する次第です。
 「カウルつけるな、飛び出すな!」カウルは無理せずドカ様に任せることがベターであるとの本国からのお達しです。

posted by o-x at 16:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクーイタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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