2005年02月04日

Ferrari 288GTO '84

ferrari308.jpg

 ふとんから起きだすと午後の五時を超えていたときの絶望とも落胆ともいえない静謐な感情については非経験者には伝わりにくいものです。「人間は日の出とともに起きだし、日没とともに眠るようにできている」と以前医者にいわれたことがありましたが、その意味では私ははみ出しものということになるのでしょうが中途半端で押し売りにもなれないほどのはみ出し具合なので自慢にもなりません。
 そのような私を尻目に400馬力/300kmの丸出し性能をはみ出しスタイリングにお納めになる288GTOは拝見する度に私がゴムひもを被強制購入させられている事実だけでも頗るグレイトなのであります。
posted by o-x at 05:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマーイタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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