2005年04月30日

Chevrolet Camaro SS '68

chevrolet-camaro.jpg
 フランス菓子シボレーマカロンのパステルカラーとは似つかない精悍な相貌をもったアメリカ車のシボレーカマロンですが、御当地での番付はマスタングと並んでポニーカーという子馬級の扱いです。
 ファンシーな立場ながら5000ccオーバーの排気量はこちらの期待通りの裏切りで戦艦ポチョムキンのクルーもスッキリ御納得のポニーテールなマッスル北村はもう振り向きません(合掌)。
 
posted by o-x at 12:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | クルマーアメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

Chevrolet Impala '58

chevrolet-impala1.jpg chevrolet-impala2.jpg
 フルサイズのアメ車を作り出した米国もさることながら、半世紀も後の極東でこのようなものを転がしている人間が少なからず存在する環境も立派なもので、こんな日本を作り上げた団塊の世代の方々にもコインロッカーベイビーの世代の方々にも心からのありがとうは選挙カーレベルのありがとうです。
 
posted by o-x at 06:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマーアメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

Cadillac Eldorado '57

cadillac-eldorado57.jpg
 日産のデザイン戦略からはまず捻出され得ないであろうめちゃんこデザインにこちらとしても目のやり場に困ってしまってニャンニャン写真館。流行りの右脳も真ピンクで辛抱たまりません。
posted by o-x at 13:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマーアメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

Shelby GT500 67'

shelby.jpg
 ジャストヴァニシングなエレノア様は重量税とガソリン垂れ流しの7000ccのスーパーマッソなホイールスピン様々でタイヤが何本あっても足りずにMr.タイヤマン様々で晴海のオートウェーブ直行ですが、量販店では外国旧車出入り禁止なのでお控えください、困ったちゃん。
 久方ぶりにデザインをいっじってみたもののあんまりうまく行かずに困った・チャンさん。なんだかんだで殿様キンクス、おれは田舎のプレスリー。
 皆様毎度ありがとうございます。
  
posted by o-x at 01:27| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | クルマーアメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

Corvette C2 '63

corvette-63.jpg
 叶姉妹もびっくり18禁エレガントボディーのこちらのマシーンがまさかの量販車であったとは現在からは想像だにできません。今夜はこちらを眺めながらため息でもついてお休みください。
posted by o-x at 20:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマーアメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

Ford Mustang 390GT '68

ford-mustang.jpg ford-mustang-bullit.jpg
 公開当時、映画「ブリット」で展開される迫力の走りに思わず「ブリッ」と、漏らしてしまう男性が多発し、失望したワイフに三行半を叩き付けられ、全米で離婚率が沸騰したという現象は社会学においては教科書級の事実です。
 かくいう私も幼年時代、「西部警察」というジャパニーズポリスアクションに痺れに痺れ、我慢の果てに大門なる角刈りのレミントンの発砲に私の「門」もうっかり発砲してしまった経験があります。結果、将来を誓い合った幼女と破談となりその後、陰惨な人生を送ることとなりました。
 今日においても私の生活と関係なく、大門はレミントンをブッ放し、ブリットはハイランドグリーンのマスタングをブッ飛ばしておるとのお便りを某氏より先日いただきましたことを最後にご報告致します。
posted by o-x at 22:25| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマーアメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

Corvette C3 '68


corvette-c3.jpg

 昨今、「モーモー、モーモー」とモーモークッションのような排気音を吐きながら先走る最新国産ちんどん屋スポーツを目にすることがしばしばです。そのようなものに限ってマッスルかつレーシーなスタイルを目指した痕跡が見られますが結局は革ジャンを着たジョー山中に終止致します。
 対して68年式のコルベットC3は隆起するFRPボディー、アイアンバンパー、サイドエギゾースト、Tボーンルーフ、7000cc/430馬力V8エンジンなど無駄な威圧感、無駄な排気量、無駄な装備など生まれつきのヤンキーそのものであることは疑問を差し挟む余地がありません。
 国産スポーツが何百キロで高速をぶっ飛ばそうが、十キロ以下で徐行左折しているコルベットのクールさの足下にも及びません。
 このような絶対的なスピードの差からは理解できない現象を解決すべく提示されたのが、かの有名なアインシュタインの「相対性理論」であります。彼はこれによってノーベル賞を取ったということですが、至極当然のことといえます。
posted by o-x at 22:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマーアメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

Dodge Challenger '70

challenger.jpg dodge-challenger.jpg

 日々、ウキウキと浮世を生きて参りますとどこかにバニシングポイント(消失点)がないものかと突然何者かに追われるようにエンドレスな逃走を謀ってみたりすることは日常茶飯事でありますが、そのようなことを繰り返すとそれ自体日常となってしまうのでおとなしく日常生活を送ることを決心致した次第です。
 その点バニシングポイントに向かって一直線に突撃してゆくコワルスキーの姿には瞠目させられること請け合いでありますし、激走するチャレンジャーの御影におすがりするお遍路さんの目撃情報も十指に余ります。実際にボビー・ギレスビーをはじめ70年型のチャレンジャーに乗り、パトロールカーをケツに従えてお遍路をする方が増加しており、四国では現地当局、地元住民を巻き込んで社会問題に発展しつつあるとのお話です。
 映画「バニシングポイント」に登場したのはホワイトの70年型ダッジ・チャレンジャーR/T。暴走する姿の格好良さにすっかり神経が耗弱されないような方は反省してください。それでも症状が改善されない方は、すみやかに医療機関にご相談ください。
 
 
 
posted by o-x at 22:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマーアメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。