2005年03月29日

Lamborghini Countach LP400 '74

countach.jpg
 70年代ナショナル家電カラーにつつまれたカウンタック一号のお姿に金髪女性も釘付けです。マハトマ・ガンジーニデザインのスーパーカースタイルのホームランバッターに東インド会社も増配間違いございません。
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2005年02月07日

Ferrari 512BB '77

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 カレーなどを作るために野菜を炒めておりますと人参やらタマネギがあらぬ方向に飛び出してゆくことがございます。そのいちいちにおいて憤慨し近くの調味料などを蹴り飛ばしていたのではいつまでたっても結婚はもちろん就職もままなりません。そのため私の横を通り抜けて背面に転がる根菜などを尻目に歯を食いしばってナベを振り続けるのであります。まさに「男はつらいよ」の世界でありまして私としても分かっちゃいるんだと倍賞千恵子にボヤキたいところでありますがどうしようもありません。
 「おいちゃん」こと下條正巳の実子、下條アトムはその名の通りアトミックエンジンを積んだ原子力潜水艦に乗り独立国家を宣言致しました。それに対してV12気筒ハイオク満タンで闘いを挑んだベルリネッタ・ボクサーの姿はもはや伝説であります。必殺多角形コーナリングなど詳しくは沈黙の国際政治学的スーパーカー漫画「サーキットの狼」をお読みください。
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2005年02月06日

Dino 246GT 69'

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 最も美しいフェラーリなどといわれるディノですが何処にもフェラーリのエンブレムは見つからず、モデル名にもフェラーリの名は冠されておりません。第一にエンツォフェラーリ自身、V12以外のフェラーリはフェラーリではないとまるで評論家のように吐き捨てているのでなんともいえません。
 大学の中の大学、早稲田の隣、バカ田大学も学校法人の認可が下りているかどうかは定かではありませんがそのような些細なことは問題ではありません。
 つまらぬことに拘泥して本質を見誤るのは人生において大きな損失であることは間違いありませんが、本質だけを追求してつまらぬことを置き去りにするのもまた残念なことです。
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2005年02月04日

Ferrari 288GTO '84

ferrari308.jpg

 ふとんから起きだすと午後の五時を超えていたときの絶望とも落胆ともいえない静謐な感情については非経験者には伝わりにくいものです。「人間は日の出とともに起きだし、日没とともに眠るようにできている」と以前医者にいわれたことがありましたが、その意味では私ははみ出しものということになるのでしょうが中途半端で押し売りにもなれないほどのはみ出し具合なので自慢にもなりません。
 そのような私を尻目に400馬力/300kmの丸出し性能をはみ出しスタイリングにお納めになる288GTOは拝見する度に私がゴムひもを被強制購入させられている事実だけでも頗るグレイトなのであります。
posted by o-x at 05:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマーイタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

lamborghini miura P400 '66

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 一月病を克服したと思ったとたんに二月病にかかってしまったのではどうしようもないというのが最近の印象ですが、二度あることは三度ある、七転び八起き、七転八倒、一歩進んで二歩さがるなど故事にすがったところでどうしようもないことは明確です。現代に生きる自分としてはチーターの意見を採択したいことはやまやまですが初等数学を学んだ人間としてはワンツーワンツーと叫喚しようとも必然的に後退せざるを得ないことは認めねばなりません。
 本日は文章をミウラとこじつけられませんのでありましてなんとも。
posted by o-x at 05:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマーイタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

FERRARI 308GTS

ferrari308.jpg

 「やっぱりイナバ100人乗っても大丈夫」のイナバ物置のなかにフェラーリが格納されていたのは周知の事実ですがフェラーリの価値は100人や1000人が乗ったところでびくともしないこともまた周知の事実です。
 「俺は金があってもフェラーリは乗らないね」などという発言の寒々とした雰囲気はその偉大さを逆説的に証明しているのであります。
 また先日、正規ディーラーのコーンズの前でフェラーリを見ながら「いいな…」「欲しいな…」などと思い詰めた表情でブツブツいっているかと思うと、突然リストカットなされた青年を拝見しました。こちらはストレートかつバイオレントにフェラーリの偉大さを表現しておりました。
 80年代の512BB、288GTO、308などはその気持ちがわかるほどに心を昂らされるスタイリングをしていらっしゃいます。画像はシルバーの308GTS V8 3000ccのお出ましです。
posted by o-x at 15:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマーイタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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