2005年01月22日

Dodge Challenger '70

challenger.jpg dodge-challenger.jpg

 日々、ウキウキと浮世を生きて参りますとどこかにバニシングポイント(消失点)がないものかと突然何者かに追われるようにエンドレスな逃走を謀ってみたりすることは日常茶飯事でありますが、そのようなことを繰り返すとそれ自体日常となってしまうのでおとなしく日常生活を送ることを決心致した次第です。
 その点バニシングポイントに向かって一直線に突撃してゆくコワルスキーの姿には瞠目させられること請け合いでありますし、激走するチャレンジャーの御影におすがりするお遍路さんの目撃情報も十指に余ります。実際にボビー・ギレスビーをはじめ70年型のチャレンジャーに乗り、パトロールカーをケツに従えてお遍路をする方が増加しており、四国では現地当局、地元住民を巻き込んで社会問題に発展しつつあるとのお話です。
 映画「バニシングポイント」に登場したのはホワイトの70年型ダッジ・チャレンジャーR/T。暴走する姿の格好良さにすっかり神経が耗弱されないような方は反省してください。それでも症状が改善されない方は、すみやかに医療機関にご相談ください。
 
 
 
posted by o-x at 22:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマーアメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

Triumph Bonneville '59

triumph-bonneville-59.jpg
 こちら日本では貧乏人が麦を喰っていた時に大英帝国で素敵な単車が産まれていたのに気づかなかったことについては悔やんでも悔やみきれない事実でありますが、最近になって知ることができたので良しとすることに致します。
 このようなものに跨がってヴォンネヴォンネとヴァーチカルツインのエギゾーストノートを吐き出しながら深夜の街へとおじゃますることを想像しただけで白蝋病に罹患する思いであります。
 当方、シリンダーヘッドの吹き飛び、ヘッドライトの崩落、タイヤの脱落程度は我慢する所存です。どうぞよろしくお願い致します。
 画像の59年式のファーストボンネビルはナセルヘッド、カラーリング、ツインキャブレター、ヴァーチカルツインなどスタイリング、スペックともに英国車の教科書です。
posted by o-x at 21:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクーイギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

FERRARI 308GTS

ferrari308.jpg

 「やっぱりイナバ100人乗っても大丈夫」のイナバ物置のなかにフェラーリが格納されていたのは周知の事実ですがフェラーリの価値は100人や1000人が乗ったところでびくともしないこともまた周知の事実です。
 「俺は金があってもフェラーリは乗らないね」などという発言の寒々とした雰囲気はその偉大さを逆説的に証明しているのであります。
 また先日、正規ディーラーのコーンズの前でフェラーリを見ながら「いいな…」「欲しいな…」などと思い詰めた表情でブツブツいっているかと思うと、突然リストカットなされた青年を拝見しました。こちらはストレートかつバイオレントにフェラーリの偉大さを表現しておりました。
 80年代の512BB、288GTO、308などはその気持ちがわかるほどに心を昂らされるスタイリングをしていらっしゃいます。画像はシルバーの308GTS V8 3000ccのお出ましです。
posted by o-x at 15:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマーイタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

敵か味方か

 敵か味方か。横山やすしにとって世のすべての人はどちらかに厳密に分類され、「どちらでもない」という中間層は存在を許さなかったとのことです。
 このように、私たちはすべてのものに対して敵-味方、よい-わるいのいずれか白黒つけねばならないのです。
 リアル欽ドンにおいては長江健次の居所は皆無なのであります。
 そしてリアル欽ドンにおける山口良一をあげつらうのが当ブログと言って差し支え御座いません。

ま、どうでもいいや。
ぼちぼちやっていきますわン。


posted by o-x at 17:21| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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